project schedule


[studio]での活動は終了しました。
ご来場いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

今後、吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008では、これまでの[studio]等での活動を元にアーティストが最終計画書を作成し、それをもって審査員による2次選考が行われます。またアーティスト決定後に、別途コーディネーターの審査が行われます。
最終結果は、年明け頃に発表の予定です。

* mixiにもコミュ作ってみました!:吉原治良賞記念AP2008メンバー募集中です。
ラベル 進捗状況 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 進捗状況 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年7月29日

ここにまだ登場していなかった

このブログに全然登場していない、入選作家さんがいますが、何も活動していないわけではありません。ちょっとだけフォローしときます。


パラモデルさんは・・・・

8月1日~9月2日 高知県立美術館にて展示とワークショップ
8月19日 福島県立美術館にてワークショップ
9月1日~9月17日 横浜バンクアートにてグループ展
9月7日~9 月7日 神戸アートビレッジセンターにてグループ展
9月24日~10月22日 中国北京にてグループ展

・・・と吉原以外の活動も目白押しです。[studio]での展示は、9月14日ー16日を予定しています。新しく開発された素材<グルーヴ・チューブ>の可能性を探ります。



また、夢をみる夢さんは・・・・

「3つの共有計画」という新しいプロジェクトを開始しています。これも今までに聞いたこのない斬新な計画です。
---------------
一人一人の生い立ちが違うように、現代に共通するリアリティ・・・と言ってもそのレベルは様々。夢をみる夢も三人三様。そんな中で、ひとつの目的を立て、それを実行することで、「他者と共有できること」「共感の可能性」を探ります。
-------------
と趣旨を一部、抜粋しましたが、夢をみる夢の3人それぞれが個々の方法で、ひとつの目的に向かって行動します。お互いにその方法については、話さないままで。
その3つの目的が以下です。

「富士山の山頂から一緒に景色を眺める」
「吉原APの活動費10万円を3人で割って、それを元手にそれぞれが10万円に増やし、300,001円で物を購入する」
「これまで本格的に勉強したことのないドイツ語を習得し、ドイツ語でアートについて語り合う」

[sutudio]では、8月24日[日]~26日[日]、8月31[日]~9月2日[日]、9月7日[金]~9日[日]の3週にわたり、この「3つの共有計画」の成果を順次公開していきます。

ビデオカメラを持って、それぞれの場所から、富士山頂を目指して出発する日も間近!日程が確認できたら、またこのブログでも紹介したいと思います。

2007年6月22日

深夜の搬入。。


先日21日、今日から無事始まった山本握微による個展「運動展'007」「方法にホウホウと感嘆するのは簡単なこと」の搬入がありました。

これまで色々な展示の搬入をしてきましたが、17時間ぶっ通しの搬入は生涯初めてでした。

8時から始まり、私山下とお手伝い現役学生デザイナー二人(後輩)と、握微さんと握微さんの友人の方、そして月曜日から大阪滞在中の作家の藤井さんと、それぞれ別々な作業を延々と続けていきました。
雑然とした空間に「常設作品展示空間」と「喫茶スペース」そして「握微さんの展示空間」を一気に作ろうもんだから、気合が入らないはずがない。

私たちチーム学生は空間作り、握微さんたちは作品制作に没頭し、あるいは雑談し、最初から徹夜の覚悟があったので電気を煌々とつけ、作業に勤しみました。

「悪いけど僕は寝かせてもらいますよ」とニヒルな笑顔で11時頃決意表明をされていた藤井さんの決意も虚しく、押し寄せる荷物と展示用具、不意を突いたゴンゾの塚原さんの訪問と作品設置など、藤井さんの眠りを妨げるイベントは絶え間なく続きました。しかし皮肉にもそのお陰で、私たちとしては、とても仕事が捗りました。
私たちも気を良くして、深夜のテンションに切り替わり、盛り上がっていこうぜと、相成ったわけでございました。

結局朝の5時頃、studio内で眠ることに見切りを付けた藤井さんは、裏のベランダに一人出て、明るくなる空に対抗するかのようにサングラスをかけ、梅雨空の下、ひっそりと眠りにつきました。


握微さんは朝7時頃に会社へ向かいました。

9時頃にはゴンゾの塚原さんと垣尾さんが常設展示のために再来してくださりました。

空間は、何とか間に合いました。
握微さんの作品イメージから派生させた空間は、独特な空気を漂わせています。
お手伝いしてくれた福田さん、梅ちゃん、本当にありがとうございました。
握微さんと江波さんも、お疲れさまでした。
しっかり形にすることができました。



■ 山本握微個展
『運動展’007』『方法にホウホウと感嘆するのは簡単なこと』
会期: 2007年6月22日[金],23日[土],24日[日],29日[金],30日[土],7月1日[日]
時間:13:00-20:00
※30日[土]18:00より「運動会-rehearsal version-」開催
前回の「運動展 ’07」に新作を加え形式を深化させた『運動展 ’007』及び、他の入選作家の方法を利用して過日の入選展を一人で再現する『方法にホウホウと感嘆するのは簡単なこと』を同時開催。また30日[土]には『運動会』と称して作家がライブ形式で作品を実演する(18:00より開演)。



外で眠りについた藤井さんは、具合を悪くし先程東京へ帰られました。
何と言うか、とても申し訳ない結果となってしまいました・・・。
が、展示は本日から!
あいにくの雨ですが、お時間ありましたらお立ち寄りください。

2007年6月14日

最近・・・・

音沙汰がないなぁと思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、着実にこのプロジェクトは進行しています。
昨日から、山下さんが、studio大改装をすすめてくれています。握微さんのDMも出来上がり、配布中です。
コーディネーター山本も、明日studioに行って引き続き作業します。

2007年6月3日

2007.06.03 コーディネーターの動き

今日は、お昼から入選作家のうちの一組「夢をみる夢」との今後の展開に関する打ち合わせを行い、その後京都芸術センターで行われる、これまた入選作家の一組「contact Gonzo」の塚原さんが出演する舞台を見た後、またもや入選作家の一人「山本握微」との月末に行われる展示の打ち合わせなどを行う予定です。

具体的に動き始めてきました。そう、具体的に。


(山下智博)

2007年6月1日

吉原治良賞記念アート・プロジェクト2008とは?

大阪府立現代美術センターの吉原APのページ。

詳細についてはこちらをごらんください。

現在進行中です。

このプロジェクトは4月から9月までの間が、第2次選考期間で、studioでの活動を中心にさまざまなことを行っていく予定です。

現在、アーティストとコーディネーター間で、プレゼンテーションやレクチャーのプランについて活発にやりとりされています。もう間もなく、その内容も少しづつ明らかにできると思います。お楽しみに。

今日も朝からstudioにて、コーディネーター山下、山本の2名と現美センターのスタッフとでミーティングです。午後は、東大阪にあるクリエイション・コアという施設でミーティング。夜もアーティストとミーティング・・・・ということで、がんばります。